中板橋商店街の中にある「坂井善三商店」の店頭には、色とりどりの漬物が並んでいる。
「手造り今日の浅漬け」には定番の4種類と、新鮮なおいしい野菜が手に入ると漬け込む「季節の浅漬け」がある。
冬は白菜と大根、夏はキュウリとナスがおすすめ。歯ごたえシャキシャキの食感だけでなく、自然の鮮やかな色も私たちを楽しませてくれる「坂井善三商店」の漬物。ぜひ一度ご賞味いただきたい。
賑やかな商店街の中にある中華料理店。そこに30年以上の歴史を誇る絶品の春巻がある。1日300本も作られる、具・皮共にこだわった正に「いっぴん」。
皮は手作りで厚みを持たせ、具はあっさりとした鶏肉とシャキシャキのたけのこを、秘伝のスープで味付けしている。添加物は一切使用していないので安心していただける。
急速冷凍での発送もあり、自宅でもお店の味を堪能できる。キツネ色に揚がった美しい春巻をぜひご賞味いただきたい。
素材のさばは脂がのったものを厳選し、みそは独自のブレンド。このとろとろで辛すぎない味つけが、魚嫌いの子供にも大好評。
お惣菜は常に約25品を揃えている。
単品の量り売りも可能だが、お店のおすすめはお弁当。メインのおかずができるまでの問、副菜を自分で選んで盛りつけるスタイルだ。
さらに、それぞれのお惣菜には栄養バランス表をもとにした「赤・緑・黄」のマークが付いているので、健康を考えながらメニューを選ぶことができる。
中山道に面しているお店。肉屋だが、ウリは絶品の「コロッケ」。こだわりは、季節ごとに産地を変えるじゃがいもを「アツアツ」でつぶすこと。日本全国を巡り、温度や湿度などで微妙に変わるじゃがいものおいしさを追求。
つぶしたじゃがいもを、甘い玉ねぎやひき肉と合わせて形を作る。
きれいな楕円形、食欲をそそる黄金のキツネ色、絶妙のサクサク感。三拍子揃ったこのコロッケは一度食べたら止まらない、やみつきになる板橋の味だ。
安心・安全な食材だけを使用し、一つ一つ心を込めて手作りしているシューマイ。精肉店ならではの、おいしいひき肉がたっぷり入ってとてもジューシー。ほどよく味が付いているので、そのままでもおいしく食べられる。
他に、厳選された男しゃく芋を使ったコロッケや、メンチカツなどのお惣菜も人気。※金、土曜のみの限定販売
昭和27年から営業している「石山豆腐店」。現在、二代目のご夫婦が店を切り盛りする。お店には、男女、世代を問わず幅広く常連客が訪れる。
大豆本来の味が生きた豆腐は、絹も木綿も大きめのサイズ。
慣れ親しまれている味を守り、安心して購入してもらうために、その日作った商品をその日のうちに販売するよう心掛けている。
おいしさが長持ちし、エコにもつながるので、購入時はぜひ豆腐を入れる容器を持参していただきたい。
「和田屋食品店」では、とれたての新鮮な魚を扱っている。鮭以外にもぶりやたら、いくらなど季節に合わせた旬の魚介類を揃えていて、本当の魚のおいしさに触れることができる。
「中塩さけ」は、塩加減がちょうど良いので、焼いてそのまま食べられる。
脂がぎっしりとのっていて、身は引き締まっているのに柔らかく、ご飯が何杯でもすすむ。
他に、甘塩や粗漬、正油漬などの味も用意している。
知る人ぞ知る「折鶴寿司」の西京漬。おいしさの秘密は、先代から受け継いだ職人の心意気と、試行錯誤の未にたどり着いた味付け。
品質の高い味噌とみりんを使用し、銀鱈にうまさをぎゅっと閉じ込めた。甘すぎず、しょっぱ過ぎないこだわりの西京漬は、皮までおいしく、ご飯に合うおかずナンバーワン。
有名店以上の味と言われるのも納得。
創業から50年、現在2代目となる。野菜を中心とした種類豊富なお惣菜は保存料無添加。また、カロリーや塩分の表示もあり、健康を気遣う店の心意気がうかがえる。
自慢の「結び昆布」は、貝殻島産歯舞一等級昆布を使用し、やわらかく、ミネラルと旨味のたっぷりつまった「いっぴん」。
昔ながらの家庭のおかずから現代風のお惣菜まで、伝統を守りながら時代とともに進化をしている「小島屋」。毎日の食事に一品加えれば栄養バランスが整いそうだ。
常時約15種類の漬物を、昔から変わらない方法でていねいに漬けている。おすすめは「もろみ生姜」。大きめの生妻を1ケ月間漬け込んだもので、口にすると生妻の辛みが口いっぱいに広がる。もう一つのおすすめは「甘酢楽京」。
現代の味覚に合わせて酸味を押さえつつ、らっきょうの旨みを生かしている。もともとは農家で、農業のかたわら大根などを漬けていたのがはじまりとのこと。今も農地が残る赤塚の歴史を感じさせる商品。