おにぎりと和菓子のお店、「伊勢屋」。「きんぴらおにぎり」は特に人気の商品で、きんぴらごぼうを白ゴマと海苔の混ぜごはんで包んだ、手巻き寿司のようなおにぎり。ピリ辛のきんぴらは手作りで、ごはんに良く合う。海苔から飛び出すほどのボリュームは、 120円とは思えない。
作り手の温かみが感じられる、どこか懐かしい「いっぴん」だ。
区の有形文化財である古民家の隣に、凛として建つ日本家屋の蕎麦屋「爽風庵 槙」。「そばいなり」は、創業当初から40年間販売している自慢の品だ。一週間以上のアゲの仕込みや、注文を受けてからそばを茹でるなどのこだわりが、口にした瞬間に伝わってくる。見た目から受けるイメージは、食べたらきっとくつがえされるはず。
甘いアゲと甘酸っぱいそばが口の中で絶妙に絡むこの味は、一度食べたら忘れられない。お店で蕎麦を味わったあとは、この「そばいなり」を自宅で楽しもう。
舟渡地域のボランティア団体「リバーサイド舟渡」が、東京・荒川市民マラソン参加ランナーためにラーメンの模擬店を出したのがきっかけ。1日に3千杯以上売れるという人気の味を、家庭でも楽しめるようにと開発されたのが当商品。
プリツ、ツルツとしたコシのある麺と、とんこつ風味をブレンドした醤油スープが2食分入ってる。
板橋の地名の由来となった橋と、区の花「ニリンソウ」プリントされているパッケージにもご注目。
「タコライス」は、メキシコ料理のタコスを日本風にアレンジしたもので、沖縄の名物。温かいご飯の上にひき肉とチーズ、野菜をのせて、ソースをかけて食べる。「タコスマイル」では、本場の味にオリジナリティーをプラスし、6種類のソースを用意している。
一番人気は「クリーミーナッツ」。辛いものが苦手な方向けのソースもある。サイズやトッピングの種類も豊富なので、自分好みの組み合せを楽しめるのが魅力。レタスのほかに、紫キャベツ、コーンなどの野菜もたっぷり入ってとてもヘルシー。